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Antique Jewelry x Herb RyokuCha

アンティークジュエリー × ハーブ緑茶

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2019年5月24日(金)~26日(日)
10:30~19:30
@ルシルケイ店内
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今から100年以上前に作られ
状態よく現存している貴重な
アンティークジュエリーの展示会を
今年も開催させていただきます!

期間中、ルシルケイ店内には
アンティークジュエリーが
300余点、大集合いたしますので
是非見学にお越しいただき
運命の逸品を見つけてください

なお、今回は
「ハーブ緑茶」という
ありそうでなかった新しい緑茶を
店内にて特別に提供させていただきます

ハーブ緑茶でアフタヌーンティーを

皆様のご来店
心よりお待ちしております

GALLERY

奇跡を起こす飲み物「ハーブ緑茶」

written by ハーブ緑茶マイスター 石司麻美

お茶の産地・静岡で生まれ育って、小さい頃から当たり前のように緑茶を飲んできました。もっとお茶のことを知りたくて、お茶の世界に足を踏みいれて、数年が経った頃、ある違和感を感じるようになりました。それは、飲食店のドリンクメニューに緑茶がないということ。お肉料理には赤ワイン、お魚料理には白ワイン、中華料理には紹興酒…料理に合わせてお酒が楽しまれている一方で、和食以外で緑茶が登場することはほとんどありません。ウーロン茶や紅茶はあるのに、どうして緑茶はないのでしょうか。緑茶は和食料理店だけのものではないはずだと、強く思うようになりました。

緑茶の可能性を広げたい

実際、緑茶は日本人に最も親しみのある飲み物として、よく飲まれています。特に、ペットボトルの緑茶飲料の売上は好調で、老若男女問わず、多くの方から愛されています。レストランで緑茶は出てきませんが、普段の食事では和洋中問わず緑茶を飲む方が大勢いらっしゃるように、実は緑茶は様々な料理に合うのです。ただ、ワインの様に、種類があるわけではないので、食事に合わせて緑茶の種類を変えるという習慣はありません。もっと緑茶に種類があったら、より食事を楽しめるのではないかと思い、ハーブティーと緑茶をブレンドした「ハーブ緑茶」の発想に至りました。

ハーブ緑茶の誕生

ハーブ緑茶の発想までは良かったのですが、そこからの開発は一朝一夕とはいかず、研究の毎日になりました。通常、低温でサッと出す緑茶と、高温でじっくり出すハーブティーは、淹れ方が正反対ですので、緑茶に合わせるとハーブの香りが出ず、ハーブに合わせると緑茶が出すぎて渋くなってしまいます。そこで発想の転換として、別々に水出ししてからブレンドしたら、味は緑茶、香りはハーブという両方の良さを引き出した飲み物が出来ました。運命的なブレンドの誕生は、まさに「奇跡のマリアージュ」でした。

ハーブ緑茶を通じて、食の楽しみが広がり、より幸福感を感じていただけるようになることが、今の私の目標です。

水出しの魅力

緑茶はもともとやさしい味わいですが、お湯出しだと苦味渋味が出てそれが苦手という人もいます。水出しにすることで苦味渋味が抑えられ、緑茶に慣れていない人でも飲みやすくなります。また、ハーブティーは単独で飲むと個性が強く好みが分かれますが、緑茶とブレンドすることでハーブの良さを残しつつ、個性が和らぎ、まろやかで飲みやすくなります。味は緑茶の甘旨味、香りはハーブと、両方の魅力を存分に引き出したのがハーブ緑茶です。

美味しい水出しの淹れ方

①フタが閉まるボトル、茶葉
キッチンスケールを用意します

②飲み方に合った適量の
茶葉と水をボトルに入れます
※通常は水500ccに対し茶葉5g等

水100ccに茶葉1g 
ゴクゴク飲める濃さ

水100ccに茶葉2g
お湯や炭酸で割って飲む濃さ

③冷蔵庫で約8時間置きます

④ボトルを2回程度、逆さにして
水と茶葉を撹拌します

⑤茶葉を茶漉しで漉して出します
 (茶葉を入れっぱなしにしない)

⑥2日間ほどは冷蔵庫保存で味・色とも
 変わらず美味しく飲めます

※HOTで飲む場合は、レンジで温めたり
 濃い目に出してお湯で割る

いしづか あさみ

石司 麻美

ハーブ緑茶マイスター
味覚音感マエストロ
中国茶初級茶藝師
日本茶インストラクター
だしソムリエ1級

1982年静岡市生まれ。
洋食カフェを運営していた両親の影響で、何でも味わって食べる習慣が身に着く。
食の仕事に携わりながら、様々な資格を取得。

味わいを表現する「味覚音感」を確立し、食品メーカーの製品開発などを指導すると共に、「世界の食卓に、緑茶を!」コンセプトに、CHALIFEとハーブ緑茶の普及に励んでいる。

奇跡が奇跡を呼ぶ

≫鈴木 この度は、当社のアンティークジュエリー展にてハーブ緑茶をご提供くださるとのこと、ありがとうございます。よろしくお願いします。

≫石司 こちらこそ、よろしくお願いします。
鈴木 アンティークジュエリーは、100年以上前にオーダーメイドで作られた一点物のジュエリーなんです。唯一無二だからこそ、心惹かれる運命の逸品との出会いはまさに「奇跡」なんです。

≫石司 素敵ですね。実は、今回のコラボレーション企画のお話を頂いたとき、このご縁に「奇跡」を感じました。私が作っているハーブ緑茶は、淹れ方が正反対のハーブティーと緑茶がブレンドされた飲み物で、「奇跡のマリアージュ」と名付けているんです。奇跡のジュエリーに奇跡のドリンク…ピッタリの組み合わせですよね!

≫鈴木 本当ですね。とても合うと思います。フェア当日には、水出しとお湯出しのハーブ緑茶をそれぞれ提供いただけるとのこと、ありがとうございます。お客様も喜んでくださると思います。

≫石司 はい。まずはカフェインレスの水出しを召し上がって、リラックスしていただきます。その後、お湯出しのハーブ緑茶を、スイーツと共にお楽しみいただけたらと思っています。

≫鈴木 アフタヌーンティーみたいで楽しそうですね。

≫石司 同じスイーツでもハーブ緑茶と合わせることで、スイーツ本来の味を邪魔することなく、深めたり、引き立てたりしてくれるので、美味しいだけでなく、面白いと思います。

≫鈴木 新しい楽しみ方ですね!とても興味があります。

≫石司 ティーペアリングと呼んでいます。ぜひお試しください。

一点物のジュエリーに一点物のハーブ緑茶

≫石司 それと、実はもう一つ提案があります。一点物のアンティークジュエリーそれぞれに、オリジナルでハーブ緑茶をブレンドさせていただけないでしょうか。

≫鈴木 え、どういうことですか。

≫石司 さすがに数に限りはありますが、例えばDМに掲載しているアンティークジュエリーの詳細をお伺いし、一点一点そのアンティークジュエリーの特徴に合わせて、それぞれ違うブレンドでハーブ緑茶を作らせていただけたらと思ってます。

≫鈴木 すごく素敵な提案ですね!嬉しいですが、難しくないですか?

≫石司 大変かもしれませんが、挑戦してみたい気持ちでいっぱいです。奇跡のジュエリーから生まれた、奇跡のハーブ緑茶です。

≫鈴木 ありがとうございます!一点物のアンティークジュエリーのための、一点物のハーブ緑茶ですね!すごい!

≫石司 個々のアンティークジュエリーが歩んできた歴史や背景やストーリーを思い浮かべながらブレンドさせていただけたらと思います。

≫鈴木 是非お願いします!

≫石司 オリジナルでブレンドしたハーブ緑茶は、そのアンティークジュエリーを購入された方にプレゼントさせてください。

≫鈴木 とても良いと思います!こんな素敵な企画になるなんて、想像してませんでした。わくわくしますね。

≫石司 そう言っていただけて嬉しいです。アンティークジュエリーとの奇跡の出会いにご満足いただけるよう、ブレンド楽しみます!

≫鈴木 よろしくお願いします!

アンティークジュエリーとは

アンティーク・ジュエリーとは
製作されてから百年以上を経過した宝飾品で
骨董的価値を持つ装身具のこと

主に欧米で作られたものについていう

作られてから半世紀程度の年月が経過していて

現代のジュエリーとは異なる
特徴・雰囲気を持つもの

手間を惜しまず1点づつ丁寧に作られているもの

その時代ならではの独自のスタイルと美学があること

などを満たしていることが
アンティークジュエリーの条件です

良い状態で現存するものは極めて貴重です

やまもと ふじみ

山本 富士実

1965年、千葉生まれ。
拓殖大学政経学部政治学科を卒業後、ジュエリーの専門商社に入社。G.G.(宝石の鑑定、鑑別に関する国際的タイトル)を取得。百貨店部門に7年務めた後、会社の新規事業であるアンティーク・ジュエリー部門に異動。部門責任者として仕入れ、販売に携わり、14年間の会社員生活を送る。2002年に独立。G.G.であるがゆえの見識眼をもって、より美しく着けやすい、生涯寄り添うことのできる上品で麗しいアンティーク・ジュエリーを探し続け、世界中を駆け巡る。

- Present -
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ハーブ緑茶でアフタヌーンティーを楽しみに来ませんか?
とても貴重なアンティークジュエリーに囲まれながら、美味しいハーブ緑茶とスイーツをお楽しみいただけます。
数に限りがございますので、ご予約をいただくことをお勧めいたします。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!

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