HOME 真珠を選ぶ7つの項目(美しさの理由)

ありのままの輝き

無調色だからこその『嘘のない美しさ』
越し物だからこその『最上級の輝り(テリ)』

LUCIR-Kが扱う松本真珠では、
無調色で越し物の宇和島産最高級アコヤ真珠のみを厳選し仕立てています。

「巻き・照り・傷・色・形」全ての面で厳しい選別をクリアする珠のみが松本真珠のナチュラルパールとして世に送り出されます。

良質な真珠には余計な施しなど必要ありません。最高の珠にしか出せない、洗練された美しさをご提供いたします。

「無調色」にこだわりぬく。

LUCIR-Kが扱う松本真珠は、調色加工は行っていない「無調色」の真珠のみをおとどけします。

通常、ほとんどのアコヤ真珠は、「調色」がされがています。これは真珠本来の色ではなく、人間が手を加えた「人工美」なのです。

松本真珠の無調色真珠は、核と真珠層の間に付着した汚れを取り除く“シミ抜き”処理しか行いません。そのため、あこや真珠の良さを最大限に生かした、「嘘のない真珠本来の美しさ」を生み出す事が出来るのです。

調色のされていない真珠は、透明感が違います。

「越し物」という“まきあつ“真珠

夏を二度越すものを「越し物」といいます。

春に核入れをし、翌年の水温の低い時期に浜揚げした真珠は、光沢(テリ)・巻きがもっとも良くなるのです。

夏を二度越すものが「越し物」に対し、春に核入れをし、当年の冬に浜揚げをした真珠を「当年物」とよびます。当年物真珠の巻きの厚さ0.2~0.3mm前後なのに対して、松本真珠で扱う越し物は0.6~0.8mm前後になります。

「巻き」の厚い真珠をつくるためには、ただ長い期間をかけるだけでは作る事が出来ません。厚みが増える分、真円のきれいな真珠を作ることが困難になります。また自然の生き物から育まれるため、海にいる間に自然災害や感染症など病気で貝が死んでしまうリスクも大きくなります。

松本真珠の信念は、「最高に良いものだけを、こだわって」

真珠という「生き物相手の仕事」なので、毎日が真剣勝負です。

Pearl Quality

LUCIR-Kの扱う真珠 上質な真珠を見分ける、大事な7つのポイント

美しさの理由

巻き

真珠の価値を決める、最も大切な要素。それが「巻き」です。

「巻き」とは核の表面を覆っている真珠層の厚さの事を言います。真珠の耐久性という観点からも非常に重要である事、また「巻き」の厚いものほど「輝り」の優れたものになります。

あこや真珠は厚さが0.35ミクロン~0.5ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)という非常に薄いアラゴナイトといわれる炭酸カルシウムの結晶が1000枚以上積み重なって構成されています。

ただ単に巻きが厚いのではなく、表面にも中にもキズがない真珠は、本当にごくわずかしかとる事が出来ません。

美しさの理由

かたち。

自然環境で育まれる真珠は、環境によって様々な形になります。あこや真珠は一般的には丸い珠で、なかでも真円に近いものが最上級とされています。

あこや真珠の「形」に対する基準は他の真珠に類を見ないほど厳しく、ラウンド、セミラウンド、バロックに選別されます。

形の変わった不定形なものはバロックと呼ばれ、個性的な変型真珠も、ファッションジュエリーや、真珠の愛好家からは非常に人気のあるものとなっております。

美しさの理由

キズ

真珠は貝がつくりだす宝石です。真珠が形成される生成過程でしわやへこみ(えくぼ)、突起など、真珠表面の美しさを損なうものを一般的に「キズ」と呼びます。

キズの数や大きさ、種類、位置によって真珠の価値は大きく左右され、キズの少ないものが上質とされています。

ルシルケイの厳選した真珠は、無傷やほぼ無傷のグレードを厳選してジュエリーに施します。

美しさの理由

輝り〈テリ〉

「輝り(テリ)」は、真珠の光沢や輝きのことです。「照り」とも表される事もあります。強い光沢感のある強い輝きを放つものから、ぼんやりとした光沢の物まで幅広くあります。輝りは真珠の厚さの「巻き」と大きく関係し、巻の厚みのある真珠の方が、より輝りは良くなります。

ですが「巻き」の厚い全ての真珠が「輝り」が良いというわけではありません。真珠の表面の滑らかさや、真珠層の厚さの均一性で大きく変わります。

真珠の内面からの反射光が美しいものが理想的で、輝りの良い真珠は映りこむものがシャープに見えます。

美しさの理由

サイズ

品質が同じであれば、珠が大きいほどに価値が有り、高価となります。珠の直径をmm(ミリ)単位で表示したものを「サイズ」といいます。

あこや真珠のサイズは2~10mmで、あこや真珠のネックレスには6mm以上がよく用いられます。 

美しさの理由

連相

「連相」 とはマッチングとも言われる、ネックレスの珠の揃い方の事を指します。自然環境で育てられる真珠は、同じように見えて同じ品質のものはありません。
形や色の異なる真珠の中から、同じような品質の珠を揃えネックレスに仕立てていきます。

一本のネックレスを仕立てるのに、全て人の手で品質を確認しながら、何十回も繰り返し組み合わせ仕立てます。形や色、テリ、巻きなど真珠のすべての品質を均一にすることで、より美しいネックレスに仕上がる為です。微妙な色や形の違いも、人の目とが加わる事により美しい『連相』が産まれます。「連相」が悪いと、大きさや形のバラつきがみられる事や、色のむらなどができてネックレスの美しさに影響を及ぼします。
美しく揃った真珠は、珠ひとつひとつがそれぞれの良さを引き出し、美しい連相を生み出します。

美しさの理由

良い真珠のために、良い環境でつくる。

美しい海に囲まれた四国の西端に位置する宇和島いうところで、松本真珠は作られます。
きれいな海水、穏やかな潮の流れ、高すぎず低すぎず丁度良い水温である事。

松本真珠はこの地で半世紀以上にわたり、この地で真珠を養殖しています。せまい湾が複雑に入り込んだ宇和島の海のリアス式海岸こそが、デリケートな真珠をはぐくむのに最適な環境なのです。

高品質なあこや真珠を安定的に供給するために、育つ環境は非常に大事な事なのです。

松本真珠の真珠には、必ず産地証明書が付きます。

Pearl

- Present -
来店予約特典

WEBまたはお電話予約で初来店のお客様にプレゼント! ご来店特典『慶弔用のハンカチ(白&黒) 2枚セットプレゼント』 ご成約特典『真珠用桐箱プレゼント』

【弔事慶事用の綿フォーマル専用ハンカチ(白&黒)】
白と言えば慶事、すなわち結婚式などに参列する際白のハンカチを携帯しますが、弔事でもハンカチに関しては白が基本となってきます。最近では、葬儀・告別式の服装は基本「黒」という事もあり、葬式用に「黒」を1枚用意される事をオススメします。

【真珠用桐箱】
桐箱は軽くて湿気を通さず、内部の湿気を一定に保ち乾燥や湿気に弱い大切な物の保管に向いております。また、内部はクッション性がございますので繊細な真珠も優しく保護してくれる構造となっております。桐箱には特別な高級感がございますので、母、娘、孫と贈り継がれる生涯大切にしたい真珠に御使用下さい。

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